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セブンスヘヴン

ポケモンその他

S2簡易記事

ガルーラ@メガ石 ※メガシンカ前はやおき
203-194-121-✕-122-128
すてみタックル/グロウパンチ/れいとうパンチ/不意打ち

ミミッキュ@ゴーストZ
143-156-101-✕-126-135
シャドークロー/影うち/じゃれつく/剣の舞

霊獣ボルトロス@突撃チョッキ
155-✕-90-197-100-168
10万ボルト/めざめるパワー氷/気合球/ヘドロウェーブ

キノガッサ@毒毒玉 ※ポイズンヒール
161-150-107-✕-80-134
タネマシンガン/身代わり/キノコのほうし/岩石封じ

テッカグヤ@マゴのみ
184-138-124-✕-125-124
ヘビーボンバー/岩雪崩/地震/ニトロチャージ

ウルガモス@アッキのみ ※炎の体
191-✕-112-156-126-138
炎の舞/蝶の舞/羽休め/鬼火


極力サイクルをしないことを目標に。
HAグロウガルーラ軸。オタク構築に突っ張りで対処可能かつコケコの圧力から逃れるためチョッキレボルト、技は他に「焼き尽くす」「草結び」等の選択肢がある。
多かったグロス軸に対して、ガルーラグロス対面で引けるアッキガモス。裏の地面に「鬼火」を撃ちガルーラを展開してイージーウィンを狙う。今期のガルーラスタンの問題であるグロス軸には8割以上の勝率をキープできた。
鋼への通りやすさを考慮してフェアリーZではなくゴーストZミミッキュ
テテフ+炎の展開構築への解答としてニトチャカグヤ。テテフに投げてニトチャを撃ち炎との有利不利を逆転、炎がリザードンの場合は交代読みで「岩雪崩」を撃つ。
カバルドン展開に対して選出するポイヒガッサ。カバゲンガーが上位にいることは知っていたので「ローキック」ではなく霊にも撃てる「岩石封じ」。



メタに走りすぎた結果考慮外の構築に勝てなくなった、解散

2/25現時点予想

メガ
Sなし
Aガルーラ リザードン メタグロス
Bボーマンダ ゲンガー
Cフーディン ハッサム ルカリオ


Sバシャーモ
Aウルガモス
Bヒードラン
Cファイアロー アローラガラガラ


Sカプ・レヒレ ゲッコウガ
Aアシレーヌ
Bパルシェン
Cスイクン

電気
Sカプ・コケコ
A霊獣ボルトロス ジバコイル
Bデンジュモク 化身ボルトロス
Cヒートロトム サンダー


Sなし
Aキノガッサ
Bカミツルギ ナットレイ
Cジャローダ カプ・ブルル エルフーン

地面
Sガブリアス
Aドサイドン マンムー ドンファン 霊獣ランドロス
Bドリュウズ
Cカバルドン

ゴースト
Sミミッキュ
Aギルガルド
Bなし
Cなし


Sなし
Aギルガルド テッカグヤ
Bヒードラン ナットレイ
Cなし

エスパー
Sカプ・テテフ
Aなし
Bクレセリア
Cエーフィ


Sゲッコウガ
Aアローラベトベトン
Bなし
Cバンギラス ブラッキー サザンドラ

ガブミラー岩石封じ

接触ダメの仕様変更により6世代ではスカガブがミラー最強だったが7世代では襷ガブがミラー最強になった、これを前提に。


A襷ガブVSB襷ガブ

素直に互いに逆鱗を撃つと、

A逆鱗 接触で襷削れる B襷発動→B逆鱗 A落ちる Bは接触ダメ判定無効
となり後攻で動いたBの勝ちになる。

しかし岩石封じを撃った場合、

A封じ B襷削れる→B逆鱗 A襷で耐える→A逆鱗 B落とす

となり2ターンかけてBのガブを確実に落とすことができる。

確実と書いたが実際は岩石封じの命中分を考慮しなければならない。また、相手が陽気最速スカーフの場合、岩石封じを撃ったあとでも同速勝負になるので、ただ岩石封じの命中分のリスクを背負うだけになる。

自分の周りにいる人や知ってる人が強くなった時、「確かにこいつは周りとは雰囲気が違ったな〜」と思うことは多い。
自分はそういう独特のプライド拘り品性を持ち合わせている人こそが上に立つ人だと思い、また今上位にいるプレイヤーもそうであって欲しいと思っている。
だからいつ自分が強くなってもいいように普段からプライドを持ってゲームをしていたい。
もちろん自尊心を満たすことは弱者批判や意見の押し付けではない、寧ろ腹を満たすような行為とは真逆のことである。

正直前期終盤の自分のツイートは見苦しいものが多く、品性の欠片もなかったのでここで謝罪し今後の戒めとしたい。

戒めていくぅ!・。・

S1使用構築 HighVoltage 最高205X最終192X

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構築のコンセプト
1.相手の鋼を自由にさせない
2.イーブイポリZパルシェンといった強い勝ち筋の展開を許さない、又は展開された時の対処を組み込む


個別解説

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カプ・コケコ@電気Z
145-122-105-147-96-200
かみなり/10万ボルト/マジカルシャイン/電光石火

素早さによる行動保証+Z技が強力、この構築においてメインの勝ち筋になる。
鋼との偶発対面で確実に処理したかったので雷を採用、Z技を打たないことは打ち損だと思っているので迷ったら打てくらいの感覚でいい。
Hに振ったガルーラも乱数、ポリ2にも7割以上は入る。
サイコフィールドを解除し、殻を破った後のパルシェンを倒すための電光石火。ミリ残しの削りにも役に立った。


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カプ・テテフ@こだわりスカーフ
145-×-96-182-135-161
サイコキネシス/ムーンフォース/10万ボルト/シャドーボール

選出縛り、選出画面にいるだけで鋼を呼び込むので選出読みがしやすくなる。
持ち物はスカーフだがうまく定まってないように思える、改善するべきはおそらくここ。選出率は低め。


f:id:minasetaso:20170117110458g:plain
メガゲンガー@メガ石
155-×-113-190-115-200
シャドーボール/ヘドロばくだん/挑発/道連れ

殴り合いできる範囲もそこそこ広く、不利対面の誤魔化しも可能。6世代では誰を落とすかを考えて動いていたが、とにかく不利をとったら即道連れすべきだと感じた。
滅びを採用すると身代わりor守るを採用しないといけなくなるので挑発。
ミラーを考慮しない選出立ち回りをしていたためDではなくB方面に振りメガルカリオ地震を最高乱数以外耐えにした。


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ポリゴン2@進化の輝石 (ダウンロード)
177-×-110-155-146-80
トライアタック/れいとうビーム/シャドーボール/めざめるパワー炎

基本的に先発に出し、相手の展開を許さない
詳しくはhttp://minasetaso.hatenadiary.jp/entry/2017/01/07/212129


f:id:minasetaso:20170117113649g:plain
マンムー@きあいのタスキ
185-200-101-×-83-126
つららばり/地震/岩石封じ/氷の礫

連続技持ち、先制技によるサイクル負担の軽減、氷打点が優秀なのでガブリアスではなくマンムー
襷を持たせてストッパーの役割を与えているが、止められないこともよくあるので岩石封じでSを下げて裏のゲンガーコケコに回すことも。


f:id:minasetaso:20170117115343g:plain
テッカグヤ@ソクノのみ
201-154-134-114-125-84
ヘビーボンバー/地震/大文字/やどりぎのタネ

http://kanon334.blog.fc2.com/blog-entry-38.html?sp
この記事の調整を参考に、Dを削ってSを1だけ引き上げたものを使用した。
テテフの一貫切りはパーティに必要だと思ったので鋼枠として採用、地面の一貫を切る枠でもある。
コケコに後出しされても打ち勝てるようにソクノのみ。テテフへの後投げの保険にもなる。
C150カプ・テテフのカプZ怒り+10万耐え
C200カプ・テテフの1.5倍補正サイキネ+Zかみなり耐え



基本選出は特に無し、適宜考える。
主な反省点はミミッキュへの対処が曖昧だったこととテテフの選出率があまりにも低すぎたこと。

安定した勝ちを実現できず、自身の弱さを痛感した。S1お疲れ様でした(オタク特有の早口)。